2021-01-01から1年間の記事一覧

愛媛新聞「伊予弁」 記事一覧

愛媛新聞のコラム「伊予弁」に掲載された記事の一覧です。愛媛・松山の建築や場所を題材に、考えていることをまとめています。 takaoshiraishi.hatenablog.com takaoshiraishi.hatenablog.com takaoshiraishi.hatenablog.com takaoshiraishi.hatenablog.com …

愛媛新聞「伊予弁」⑥ デザインしないというデザイン

愛媛新聞で連載しているコラム「伊予弁」。第6回は、空間の「質」について。PAAC 平和通りアートセンターのことについて書きました。最終回。 2021年11月17日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20211118-13)

愛媛新聞「伊予弁」⑤ パブリックとプライベートの「あいだ」

愛媛新聞で連載しているコラム「伊予弁」。第5回は、公共空間について。常々、公でも私でもない「共」の形に可能性があると思っていて、そのことを書きました。 2021年10月20日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20211021-05)

愛媛新聞「伊予弁」④ 日土小学校の教え―建築の保存と活用―

愛媛新聞で連載しているコラム「伊予弁」。第4回は、日土小学校について。保存運動を行っていた2004年に訪れたときのことを思いだして書きました。 2021年9月22日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210922-02)

愛媛新聞「伊予弁」③ リノベーションという「自由」

愛媛新聞のコラム「伊予弁」。第3回はリノベーションについて。 2021年8月25日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210826-01) 三津浜では複数の建物のリノベーションに携わってきたが、三津浜を歩くと、クライアントの個性がそのままお店になったような印象を受…

愛媛新聞「伊予弁」② 「みんな」の建築をつくるには

愛媛新聞のコラム「伊予弁」。第2回は建築のコンペについて。 2021年7月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210714-03) 道後アートのやり方が最善とは思わないし、私自身、反省も多々ある。ただ、公共建築のつくられ方にはもっと建設的な議論があっていい。…

愛媛新聞「伊予弁」① 建築における「地域らしさ」

愛媛新聞にてコラム「伊予弁」掲載。 建築に関する実体験を交えながら、社会、文化、地域などのテーマについて執筆予定です。月1回のペースで、2021年11月まで。 2021年6月16日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210617-04) ー 建築における「地域らしさ」 松…

2020年の仕事を振り返る

新しい年を迎えた。昨年もおかげさまで様々な建築の実現に携わることができた。 そのひとつひとつに思い入れがあるが、(住宅を除いて)共通する特徴をワードとして挙げるならば、地域、コミュニティ、コミュニケーション。あるいは「つなぐ」「ひらく」とい…